本文へ移動

雛人形


こちらではお雛様の種類と特徴を弊社調べの人気ランキング順にご紹介します。
 

雛人形人気ランキング(当店調べ)

第一位 三段飾り

当店取り扱いの雛人形の中で一番人気のある雛人形です。三段飾りというと【大きい】というイメージが強いようですが、一番大きさの種類が色々と作られているのが三段飾りです。よって間口幅が小さいものですと60センチから作られていて大きいもので150センチほどの大きなものもございます。三段飾りには【おだいり様・おひな様・三人官女】の5人が飾られており『やはりおだいり様・おひな様だけの2人だけでは少しさびしい』とおっしゃるお客様に大変人気となっております。
 
■一番多く売れているのが間口90センチ(飾ると畳 半畳の大きさ)の三段飾り
■お子様が大きくなると三段から一段に変えて飾る ことが可能な種類もあります
 

第二位 収納飾り

近年一番人気を誇るお雛様です。近年の住宅事情を考えると昔に比べ収納スペースの面積が少なくなってきているとの事。収納飾りですとお人形はもちろん道具なども一箱に収まるのでコンパクトで便利といった印象をお客様が受けがちです。また一箱に収まるので『毎年出し入れをするたびに道具を無くしたり、どこに片付けたか忘れなくてすむ』という声も多くいただいております。近年はコンパクトで収納飾りでも着物や作りにこだわった高級雛人形も増えてきております。
 
■転勤が多いお客様にオススメです
■雛人形を飾り台に収納する方法が近年多様化して きております
 

第三位 京人形

字のごとく【京都で作られたお雛様】です。京都は雛人形の本場という事もあり多くの人形司が混在しておりますが、当店では中でも【皇室 御用達(こうしつ ごようたし)】の人形司である【平安寿峰(へいあんじゅほう)】の人形中心に取り扱っております。本着せと呼ばれる着物本来の着せ方をし、使用する着物は全て正絹を使用。手でさえも【おきあげ】と呼ばれる古来より続く製法の物を使用し全てにおいて本物を追求したつくりとなっております。当店社長の雛人形のお師匠さんですので特別取引の上、お客様にお喜びいただける価格でご提供させていただいております。
 
■本格的な作りにこだわるお客様にオススメです
■大人好みのお雛様となっております
 

第五位 親王(しんのう)飾り

おだいり様・おひな様の2人だけを飾る雛人形です。2人だけなので間口幅(飾り台の横幅)が90センチほどある比較的大きな物がよく売れております。一緒に飾る道具もシンプルなのでとても飾るのが簡単なのでお子様が大きくなられたときに一人でも飾りやすいお雛様となっております。
 
■出し入れにあまり時間をかけたくないお客様にオ ススメです
■近年は現代的でおしゃれな創作雛も親王飾りには 増えてきました
 

第四位 きめこみ(木目込)人形

字のごとく【木の目に布を込んで製作されたお雛様】です。桐の木のオガクズを固めてその上に胡粉を塗っては磨くという作業を繰り返して製作されます。普通のお雛様に比べて小さく、大きさの割りに価格が高いのが特徴的です。また目の部分が筆で書かれた【笹目(ささめ):笹の葉のような形に由来】とガラスで出来た目を入れ込んだ【入り目(いりめ):普通のお雛様に近い形容の目】の二種類があります。
 
■小さくて可愛らしいお人形をお探しのお客様にオ ススメです
■近年は【入り目】のお人形の方が人気が出てきま した
 

雛人形人気ランキング~番外編~

■全国からのお問い合わせ多数~創作雛~

見るからに現代的でオシャレな雛人形です。独創的な中に雛人形の持つ優しさや美しさがあふれている作品。それぞれの雛人形の中にそれぞれの作家の想いがこめられております。店内でも一際、独特の世界観を放つ彼らは雛人形の枠を超えたひとつの優しいアートとなっております。
 
■どこに飾っても人目を引く美しさです
■全てが手作りなので大量生産が出来ない限定生産 品です
 

■一昨年から人気上昇~立雛~

立ち姿がとても美しいお雛様です。ここ2、3年で理由は分からないのですがとても人気が出てきております。選ばれたお客様に聞いたところ『座っているお雛様より着物がとても綺麗に見える』や『凛としていてかっこいい』といった声をいただいております。また『他ではあまり見ない!』といった個性をお求めになるお客様にもご好評となっております。
 
■比較的間口幅が狭いのでコンパクトに飾れます
■まだまだ生産される数が少ない種類です

■昔ながらの雛人形~五段飾り・七段飾り~

雛人形と聞くと真っ先に思い浮かべられるのがこちらのお雛様ではないでしょうか。五段飾りも七段飾りもお人形の人数は15人、飾る道具の種類が9種類なのが七段飾りで6種類なのが五段飾りとなっております。なかなか近年は多くは売れませんがやはり雛人形の王道はこちらの段飾りとなっております。
 
■和室に豪華に飾る方にオススメです
■大分でも県北や国東半島といった方面で人気です

■ガラスケース

こちらのお雛様は【出し入れが簡単】と思われるお客様が多数です。事実、お人形も動かないようにノリで固定されているので箱から出すだけで簡単に飾れますが、お子様と飾る楽しみがないのが少し残念なお雛様です。また近年は加湿器を炊かれるお宅が増えており、ガラスケース内に結露してしまうケースが問題として浮上してます。ガラスケースをお買い求めのお客様は片づけをする前にガラス戸を明けて十分に湿気を逃がした上で片付けてください。
 
■出すのは簡単で大きさの種類は豊富です
■片付けをする前に湿気を取るのが重要視されます

その他雛人形関連商品

■吊るし雛

もともと静岡、山形、八女(福岡)などでむかしから【さげもん】と呼ばれて雛人形と共に飾られてきました。昔は女の子が生まれると親戚のおばさんや近所の方が【無事な成長】を願ってハギレを利用して作っていたそうです。地方により色々と諸説ありますが八女の場合飾り物の数が49個で真ん中に飾られる鞠を合わせて全部で52個の飾りを作るそうです。昔は「人生50まで」と言われたそうで、「50を過ぎて長生きするように」という事で52個との事。最近は地域関係なくお節句のお祝いとして雛人形と共に購入されるお客様がが大変増えてきました。
 
 
 

■名前旗

名前旗や名旗(なばた)と呼ばれる飾り物です。本来男の子の節句ではこの名前旗がお祝いの一環として飾られることは多かったのですが、ここ5年ほどで女の子の節句用のかわいい名前旗も登場してきました。最近ではお節句のお祝いでご親戚の方が買われるケースも増えてきております。
 
 

■お祝いケース人形

昔ながらの人形です。ガラスケースに入っており、多くはガラスケースに固定されています。よく【汐汲(しおくみ)】といった日舞や歌舞伎の演目を題材にしたお人形が多く、基本的には踊っている形のものが主流となっています。
 
■転勤が多い方へのお祝いにはあまりお勧めしません

■市松人形

昔ながらの市松人形です。 よく「髪がのびる」とか言われていますが、昔は髪の毛を糊で引っ付けていたため湿度や気温の関係で髪がずれて伸びたように見えたと言われています。最近はオカッパではなくパーマや段カットといった現代的な髪型の物がほとんどでとても可愛いお顔になっております。以前に比べ、ガラスケースに入れて飾る方が少なくなってきています。
 
■二人目の女の子へお雛様の代わりとして送るお客様もいらっしゃいます

■羽子板

子板とは お子様の無病息災を願って初めてのお正月に飾るもので元来、羽根突きの羽についている木の実の名前が「無患子(むくろじ)」と呼ぶことから縁起物として贈られている飾り物です。大分県では贈る風習のある地域と無い地域があります。九州は全体的に送る風習があるので、嫁ぎ先や旦那さんのご実家によっても贈る事が左右されます。また二人目のお子様へ雛人形の代わりに贈るお客様も多くいらっしゃいます。
TOPへ戻る