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こちらのページではこれまで頻繁にお客様からいただいた質問にお答えしております。はじめて雛人形や五月人形を買われるお客様もそうでないお客様も今後の参考にしていただければと思います。

■雛人形を選ぶポイント

  率直にお伝えしますと[好きなお雛様を選んでください]。もちろん飾る場所や予算を考慮した上の話です。時折、初節句なので気を張って大きなお雛様を無理をしてでも選ぶ方がいらっしゃいますがお雛様は初節句の時だけ飾るのではなく毎年飾るもの自分が気に入ったお雛様だと飾る楽しみがありますよね?女の子の好みはお母さんに似てくるものだと聞いております。お客様が一生懸命お子様のために選んだお雛様でしたら、お子様も大きくなって気に入ってくれる事でしょう。

■私が選ぶと大人好みのお人形になりそうで。。。

お客様から[自分の好みだと大人好みの色合いばかりを選んでしまう。もう少し子供が喜びそうな派手な色合いの方がいいのでしょうか?]という相談を受けます。そんな時私どもは[大人好みでもいいと思う]とお伝えします。だってお子様もいつかは女の子から女性へと成長を遂げるじゃないですか。
少し話はズレるかもしれませんが昔、客様から伺った意見をここで紹介させていただきます。
「私の孫もいずれは女性へと成長します。女性へと成長したときに[おばあちゃん、素敵なお雛様をありがとう]と言ってもらえるようなお雛様を私はこの子に贈りたい。そして私に対して感謝の念を抱くことで素直な心を忘れない女性へと成長してほしい」との事でした。
大切なのは何色の着物のお雛様を贈ることではありません。どれだけお子様の事やお孫さんのことを考えてお雛様を選び、成長に合わせて毎年一緒に飾りつけをし、買っていただいた方への感謝の気持ちを忘れないことだと思います。

■どこに飾ればいいですか?

[紫外線が直接当たる場所は避けてください]
[湿気の多いところは避けてください]
この2点を守ってください。どうしても紫外線により色あせが懸念されますし湿気が多いとカビの原因になります。一度布にカビが生えるとカビを拭い去ることができません。また近年の猛暑により夏の間にカビが繁殖してしまいがちです。そんなときは夏の間にでも一度くらい風を通してあげて湿気からお雛様を守ってあげてください。お願いいたします。

■床に直接飾ってもいいですか?

特に床に直接飾ることがダメという事はありません。しかしやはり少しは床から高い位置に飾るほうがお雛様を見やすいということがあります。以下いくつかこれまでお客様に教えていただいた裏ワザをご紹介いたします。
・ベビーベッドに飾り、お雛様が入っていた段ボールなどはベビーベッドの下に入れ込みます
・お雛様が入ってきた段ボールを土台にして飾っています。段ボールは布で覆って隠しています。
参考にしてください。

■3月3日までにお雛様を片付けないと結婚出来ないのですか?

よく、言われますよね?まずは結果からお伝えすると [そんな事ありません!]といったところです。そもそも3月3日にお雛様を片付けないといけないという、教えには2通りの理由が言われております。
・旧暦の3月3日過ぎは梅雨の時期となり湿気でお雛様が痛んでしまう
・自分のお雛様を片付けることができないといった「しつけ」のなってない子はお嫁に行けない
ですから3月3日に遅れたからといって必ずしもお嫁に行けないとは限りません。

■いつ、どのように片付ければいいですか?

旧暦の3月3日ぐらいに片付けるのが良いとされております
なぜならお雛様は昔からの行事ですので旧暦で物事を進めるためです。ちなみに旧暦の3月3日は毎年変化いたしますので インターネットなどを使って調べてみてください。 
片づけをする日は天気の良い晴れた日を選んでください
一度お雛様に風を通してあげると良いでしょう。また片づけの際は防虫香(ナフタレン)を入れてあげてください。お雛様を心配するがあまり過剰な量の防虫香を入れると逆にお雛様の顔にシミを作る原因となります。お気をつけになられてください。

■次女にもお雛様は必要ですか?

まずは回答から[あるのが一番望ましいです]ということです。
そもそものひな祭りの起源についてご説明いたします。ひな祭りは 
・ひいな遊び(現代で言うままごと遊び)
・三月の上巳の節句 
という2つの行事が1つになったものとなっております。
ここでいう三月の上巳の節句とは人形(ひとがた)で子供の体を撫でて、身のけがれや禍いを人形(ひとがた)に移し代わらせて、川や海に流して幼子の無事な成長を祈るものでした。よって人形(ひとがた)が一人にひとつのように お人形も一人にひとつとされてきましたが、現代は住宅事情などの原因が重なって一人目のお子様には雛人形、二人目には市松人形を贈る方がいらっしゃいます。 
しかし幼いころに「私には雛人形がなかった!」という次女の方がお母さんになった場合「私と同じ想いはさせたくない」「みんな平等!」という意見が多く、お二人目のお子様にもお雛様を準備されるお母さんが多く見受けられております。

■子供が大きくなった後のお雛様はどうしたらいいですか?

一般的にお雛様はお子様の難を代わりに引き受けてくれているといわれております。ですので感謝の
気持ちをこめてお払いを上げてあげるのが良いとされております。全国で人形供養は行われているようです。インターネットで【雛人形 供養】と検索して
参考にされてください。

■五月人形を選ぶポイント

  率直にお伝えしますと[好きな五月人形を選んでください]。もちろん飾る場所や予算を考慮した上の話です。というのも最初に無理をして大きすぎる物を購入すると翌年から飾るのが面倒になるお客様が多くいらっしゃいます。ですので無理をしない大きさご予算のものを選ぶのをお勧めします。また選ぶときに「ああでもない、こうでもない。」と一生懸命選んだものは、選んだときの事も後になればとても大切な思い出になります。是非、時間をかけて又万が一破損した際の修理対応なども確認した上でご検討下さい。

■どこに飾ればいいですか?

[紫外線が直接当たる場所は避けてください]
[湿気の多いところは避けてください]
この2点を守ってください。どうしても紫外線により色あせが懸念されますし湿気が多いとカビやサビの原因になります。部品によっては布を使っている部分もありますし、一度布にカビが生えるとカビを拭い去ることができません。また近年の猛暑により夏の間にカビが繁殖してしまいがちです。そんなときは夏の間にでも一度くらい風を通してあげて湿気を逃がしてあげてください。お願いいたします。

■床に直接飾ってもいいですか?

特に床に直接飾ることがダメという事はありません。しかしやはり少しは床から高い位置に飾るほうが五月人形が見やすいということがあります。以下いくつかこれまでお客様に教えていただいた裏ワザをご紹介いたします。
・ベビーベッドに飾り、五月人形が入っていた段ボールなどはベビーベッドの下に入れ込みます
・五月人形が入ってきた段ボールを土台にして飾っています。段ボールは布で覆って隠しています。
参考にしてください。
 

■いつ、どのように片づけすればいいですか?

特に片付けなければいけない日は決まっていません。ですので年中通して飾っているお客様もいらっしゃいます。
しかし片づけをする日は天気の良い晴れた日を選んでください
一度五月人形に風を通してあげると良いでしょう。また片づけの際は防虫香(ナフタレン)は絶対に入れないで下さい。防虫香をいれると金属が科学反応を起こして金属にサビがでたりする原因になります。また使用している材料によっては溶けたりしてしまう恐れがあります。

■次男にも何かお祝いの物があった方がいいですか?

まずは回答から[あるのが一番望ましいです]ということです。しかし現代は住宅事情などの原因が重なって二人目にも五月人形を買うと飾る場所が・・・とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。そんなお客様にご好評いただいているのが[名前旗]です。室内にコンパクトに飾ることができるのでとても人気となっております。弊社五月人形のページでも紹介をしておりますので参考にされてください。

■有名な武将の鎧を買ったほうがいいですか?

 
「人気の武将は誰ですか?」と聞かれる事が多くりますが正直売れた数からすると「武将者」は多く売れません。伊達政宗の鎧は比較的人気がありますが、それは形がかっこいいという事で売れるのであって、なかなか伊達政宗生き方などに感銘を受けて購入される方はあんまり見かけません。(武将の問い合わせ人気ラキングについては五月人形のページで別途紹介しております。)どちらかというと一般的な形のもののほうが多く選ばれております。また武将物の中でも「死に方が病死の武将」「比較的長生きした武将」というのが好まれているようです。
 
 
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